社労士試験 2018年 合格ライン&救済予想まとめ⑦選択式得点分布の類型

社労士受験生のみなさん、こんにちは。

今回は選択式得点分布の類型についてです。

TAC平均点的には同じような科目で、結果的に補正されたり、されなかったりします。

その原因は、問題の性質によって、受験生全体の得点分布が異なるためです。

大きく3類型に別れます。

ピラミッドタイプ(順当タイプ)

TAC平均点が低く、全体の分布も低く、下馬評通り補正されるタイプです。

2015年の労一(TAC1.9点)、2016年の労一(TAC2.1点)などが該当します。

ベーゴマタイプ(2点集中タイプ)

TAC平均点が高くない割に、結果的に補正されないタイプです。

2点集中パターンともいわれます。

2015年の労災(TAC2.6点)や、2016年の雇用保険(TAC2.8点)が当てはまります。

砂時計タイプ(誰得タイプ)

TAC平均点が低くない割に、結果的に補正されるタイプです。

いわゆる「誰得救済」パターンです。

択一上位層は5点、4点楽勝ですが、無勉層が苦しむタイプの問題で見受けられる得点分布です。

2016年の健保(TAC3.3点)や2017年の雇用保険(TAC3.7点)が該当します。

まとめ

今年、話題になっている科目は、現時点でいうと「ピラミッドタイプ」はなく、「ベーゴマタイプ」が多い気がしますね。

来週は、ユーキャン、TACのデータが公開されるようです。

今年の各科目がどのタイプに当てはまるか、迫ってみたいと思います。

ユーキャン得点分布発表を受けての国年救済の可能性はコチラ

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