【社労士】解く科目の順番が合否を分ける!?【模擬試験】

社会保険労務士試験の受験生の皆さん、こんにちは。

本試験前に、模擬試験で試しておいた方がよいことについてご紹介します。
今回は「解く科目の順番」についてです。

本試験・多数派の解答順

本試験での科目の順番は掲載順に次の通りになっています。

本試験
・労基・安衛→労災→雇用→常識→健保→厚年→国年

シンプルにこの順番で解くのも全然ありです。マークの塗り間違えも起きづらいですからね。

そして比較的受験生の多くが利用しているのが次の順番です。

多数派
・労基・安衛→労災→雇用→常識→健保→国年厚年

国年と厚年をひっくり返した順番です。勉強も一般的には国年→厚年の順番でするからですね。

ただし、上記の順番ですと大得点源となる社会保険科目が後半に来ます。

後半になると、「頭が疲れてきて」「時間も少なくなる焦りで」問題文が頭に入らなくなります

結果、社会保険科目で基本問題を取りこぼす事態を招きやすくなります。

科目順番

昨年、年金科目の全受験者平均点が壊滅的で、基準点補正が行われた要因でもあります。

オススメの解答順

そこでオススメしたい解答順が次のとおりです。

オススメ
・健保→国年→厚年→社一→労基・安衛→労災→雇用→労一・社一

先に社会保険を解く順番です。

スタミナ的にも時間的に余裕のある前半で取り掛かり、取りこぼしなく得点するための順番です。
近年の問題傾向である
社会保険→しっかり時間を掛けて取り組むと得点できる
労働→時間を掛けても掛けなくてもあまり変わりない
に対応できる解答順といえるでしょう。

最終的には本人の好みの問題

とはいえ、最終的には本人の好みの問題ということもありますw

だからこそ、模擬試験で順番を試してみて、本番前に自分にあった順番を確立しておきましょう。
本番で急に変えるのは避けたほうがよいですからね。

次回は、模擬試験で試しておきたいこと「マークシートの記入のタイミング」についてご案内します。

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