社労士受験生4万人のうち2万人は無勉層であることが判明!

社労士試験合格を目指される皆様、こんにちは。

社労士の本試験まで4か月を切りましたね。
この時期、本当に合格率5%を下回る難関国家試験に合格できるのだろうか?、という不安との戦いになると思います。

でも安心して下さい。実質の合格率はもっと高いです。

普通、難関の国家試験と聞くと、まあ一部記念受験組もいるだろうけど、受験生の殆どがしっかりと準備をして試験に臨んでいると思って当然です。
しかし、社労士試験は違います受験生の半分くらいはまともに勉強しないで受験しています。この層を業界用語?で無勉層といいます。

平成28年・選択式健康保険の衝撃の得点分布

そんな噂は以前から存在していたのですが、平成28年に全受験生の得点分布が公表されて、
自信が確信に変わりました( ・ิω・ิ)

得点状況

着目すべきは選択式・健康保険法の得点分布です。平成28年の選択・健保の問題は、一通り勉強して、覚えるべき数字を覚えていれば3点以上は硬く、ど忘れがあっても最低2点は取れる問題です。
にもかかわらず、全受験者の得点分布は1点以下割合48.4、そしてなによりボリュームゾーンは、いう圧倒的!数字を叩き出しました。

この得点分布から、受験者のうち半数弱の2万人は無勉層であるということが分かります。つまり、本試験当日に会場に集まる受験生のうち、2人に1人は最初から土俵の外にいると思って望みましょう。

そういう特質を持った試験ですから、勉強中もあまり「難関国家資格だし!」と気負って勉強しない方が得策です

気負って勉強すると、試験が近づくほど、どんな細かい知識も覚えておかないと気がすまなくなります。すると荷物(知識)が増えすぎて、必要なものをバック(頭の中)からすぐに出せなくなります。

得点で伸び悩むのは、知識不足というより、中途半端な知識が多すぎて整理がついていないことが原因であることが多いです。

範囲を広げずに、既存の知識をガチガチに固める勉強を今後進めていきましょう

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