インプットの時間はできるだけ短く→その分アウトプットにまわす

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社会保険労務士試験の合格を目指す皆様こんにちは。

社労士試験の勉強を年明けからはじめて合格するための5つのポイントをご紹介します。

これからはじめようという方も、すでにはじめている方にも参考になればと思います。

今回は、インプットの時間はできるだけ短くその分アウトプットにまわす、についてです。

インプットとアウトプットのバランスは資格によって異なる

インプットとアウトプットというのは、資格業界でよく使われる言葉です。

インプットは、テキストを読んだり、講義を聴いたりして情報を頭に入れる勉強で、アウトプットというのは、過去問などの問題を解く勉強のことです。

社労士に限らず、資格試験に合格するためには、インプットとアウトプットが両方必要となりますが、資格試験によってそのバランスは異なります

論述式があったり、過去問からの出題が殆ど無い試験では、理解重視ということでインプットの時間が多めに必要となります。

一方、マークシート形式であったり、過去問からの出題が多めの試験では、「習うより慣れろ」でアウトプットの時間を多くするほうが得策です。
典型的なのが自動車免許の筆記試験対策で、過去問集を回すだけで合格できます。道路交通法の条文集をインプットしようという方はいないでしょうw

そして社労士試験は、後者に当たります。

社労士試験は、マークシート形式で、過去問リピートが多い資格試験です。
また、択一式易化のトレンドから、細部は気にせずに幹の部分をしっかり覚えておけば、合格ラインを突破できる可能性が高いので、よりインプットの時間を短くできます

一方で、アウトプットの時間は削ることができせん

そこで、インプットの時間を短くした分をアウトプットの時間に回すことができれば、今から始めても十分合格することが可能です。

インプットの時間を短くする方法

インプットの方法としては、書籍を購入して読み進めていく方法(いわゆる独学)と、スクールの講義を聴く方法があります。

最近の書籍は読めば分かるように徐々になってきていますが、時間短縮を考えると、やはりスクールの講義を聴くほうが分があります。

ただ、そのスクールの講義も、1講義3時間など時間がかかるものが多いです。この時期から始めるとなると講義時間の長さはネックになります。
テキストも年明けから始める仕様で最適化されているわけではなく、1年間の講座用に作った分量のものをそのまま使った講義が多いので、内容を飛ばし飛ばしになり、ちょっと不安になります。

その上で、スクールの講義時間を短縮する方法があります。
通信講座を利用する(スクールに通う時間をなくす)
倍速機能を利用する(1.5倍速で聞けば70%くらいにできます)
●講義時間が短い講座を選ぶ(当サイトのオススメはコチラ

以上、社労士試験の勉強を年明けからはじめて合格するための5つのポイントその1でした。

ポイントその2は、次の記事からご覧いただけます。

一科目全体を最後まで観る→問題を解く→不明点を細切れで観る・・
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